橋下徹氏、大阪市長時代のメガソーラー設置計画に「どこと組もうが請負契約は仕事を完了すれば問題なし」

スポーツ報知
橋下徹氏

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が10日、自身のツイッターを更新。大阪市長を務めていた2013年のメガソーラー(大規模太陽光発電)設置計画について考えをつづった。

 大阪市住之江区の人工島・咲洲(さきしま)でのメガソーラー設置事業は一般入札で日本企業が受注も14年4月に上海電力日本株式会社が出資の形で事業に参入。日本の重要なインフラ事業への中国の国有系企業の参画に当時、市長だった同氏の説明を求める声が一部であがっていることについて報じた記事を貼り付けた橋下氏。

 「入札業者がきちんと入札条件を満たして仕事をしてくれたら問題なし」とつづると、「入札業者がどこから出資を受けようが、どこと組もうが請負契約は仕事を完了すれば問題なし」と続けていた。

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