岩橋玄樹、巨人戦始球式に感慨「思い出が詰まった、東京ドームのマウンドに再び立つ事が出来ました」

スポーツ報知
岩橋玄樹のインスタグラム(@genki_iwahashi_17)より

 元「King & Prince」のメンバーで歌手の岩橋玄樹が9日までに自身のインスタグラムを更新。8日に始球式をつとめた巨人・ヤクルト戦(東京ドーム)への思いを語った。

 元野球少年で「月刊ジャイアンツ」(報知新聞社)での連載も担当する岩橋は「幼稚園の頃、なんとなく見た高校野球がキッカケで野球が大好きになり、そこから僕の人生は180度変わりました。本当に大好きな人達に出会う事が出来ました。そして大切な思い出が詰まった、東京ドームのマウンドに再び立つ事が出来ました」と記し、始球式い向けてブルペンで練習する姿や控え室での写真などを投稿。

 「今日の投球で『諦めなければ必ず夢は叶う。絶対大丈夫。』と皆さんに伝われば嬉しいです。今日また、東京ドームのマウンドから新しい1ページを刻む事が出来ました。これからも、もっともっと素敵な物語が出来るように”全力投球”で頑張ります。応援よろしくお願いします。最後の写真は僕の小さい時です」とつづり、始球式のユニホームと同じ「2」の背番号を着た子ども時代の写真もアップした。

 また、ストーリーズでは「緊張したぁ」と文字を乗せた登板後のリラックスした素顔や、母の日のピンク色のユニホームを着て大ファンの巨人を応援するショットも公開した。

 岩橋はジャニーズジュニア時代の2017年に行われた「ジャニーズ大運動会」の野球で投手として東京ドームのマウンドを踏んでいる。また、「King & Prince」は4月16~18日に初めてとなる東京ドーム公演を開催した。

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