セイコーGGP棄権の多田修平、左太もも肉離れを明かす「ちょっと頑張り過ぎていたのかな」

 陸上男子100メートルで東京五輪代表の多田修平(住友電工)が9日、自身のツイッターを更新。セイコー・ゴールデングランプリ(8日、国立競技場)の直前に痛めた左太もも裏が、軽度の肉離れと診断されたことを明らかにした。「MRI診断の結果、軽度の肉離れでした。昨日の選択(棄権)は不幸中の幸いでした。ちょっと頑張り過ぎていたのかなと反省しております」とした。

 今夏のオレゴン世界陸上(7月、米国)の代表選考は、日本選手権(6月、大阪)がヤマ場。「日本選手権、間に合うかどうか現段階では分かりませんが、焦らず頑張っていきたいと思います」と見通しを語っていた。

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