町田瑠唯、2戦連続出場 味方の3点シュートを3アシスト チームも開幕2連勝

 バスケットボール女子の世界最高峰WNBAが8日(日本時間9日)に行われ、ワシントン・ミスティックスに所属するポイントガードの町田瑠唯は、リンクス戦で2戦連続出場。18分44秒プレーし、無得点、3アシスト、4リバウンドだった。チームは78―66で勝利し、2連勝した。

 開幕から2試合連続で途中出場となった町田。第1クオーター(Q)残り5分36秒から出番を得ると、わずか12秒後、鋭いドライブで相手ディフェンスを引きつけると、味方にパスを通して、3点シュートをアシスト。同Q終盤と、第3Qにも味方の3点シュートをアシストした。この日のシュートは、3点シュートを1本放つも、決めることができず無得点だった。

 次戦は11日にエースと戦う。

 町田は、昨夏の東京五輪で日本代表を銀メダルに導いた司令塔。準決勝のフランス戦では、五輪最多18アシストをマークするなど活躍し、国際連盟の選んだ五輪ベスト5にも選出された。6日(日本時間7日)の開幕戦・フィーバー戦に途中出場し、日本人選手で萩原美樹子、大神雄子、渡嘉敷来夢以来となる4人目のWNBAプレーヤーに。16分57秒プレーし、2得点、2アシスト、2リバウンドを記録していた。

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