ディーン元気、参加標準届かずも好調キープ…6月にはフィンランド遠征も検討

スポーツ報知
ディーン元気

◆陸上 セイコー・ゴールデングランプリ(8日、東京・国立競技場)

 男子やり投げで、12年ロンドン五輪代表のディーン元気(ミズノ)が82メートル18で優勝した。オレゴン世界陸上(7月、米国)参加標準(85メートル00)には届かなかったが、木南記念(4月30日、大阪)に続いて快勝。「(標準突破は)81~82メートルを安定して投げていれば実現する。気負いすぎず、頑張り過ぎずに頑張りたい」とうなずいた。

 日本選手権(6月、大阪)の後には、フィンランドへの遠征も計画していることを明かした。出場がかなえば、6月中旬にクオルタネで予定される競技会に臨む方針。オレゴン世陸へ、世界と渡り合う力を養っていく。

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