【ヤクルト】GW7戦6勝 大型連休で加速 高津監督「つながりはすごく意識してやっています」

巨人に逆転勝ちし、山崎晃大朗(左)を迎える高津臣吾監督(カメラ・相川 和寛)
巨人に逆転勝ちし、山崎晃大朗(左)を迎える高津臣吾監督(カメラ・相川 和寛)

◆JERAセ・リーグ 巨人3―4ヤクルト(8日・東京ドーム)

 ヤクルトが1点を追う9回に山崎の2点二塁打で逆転して1点差勝利。巨人に東京ドーム3連戦3連勝となった。8回の1イニングを無失点に抑えた20年ドラフト1位の木沢はプロ初勝利をマークした。

 ヤクルトは先月29日からのゴールデンウィークで2度の雨天中止があったが、7試合で6勝1敗と加速。大型連休で首位に立ち、この日ガッチリキープした。

 高津監督は「バッテリーも含めて、打線もつながりはすごく意識してやっています。今日はすごくよくできたゲームだったと思います」とナインの粘り強い戦いを評価。「まだまだ5月なのでこれからだと思うんですけど、キープしていくところと修正していくところ、上げていかないといけないところ、色々しっかり明確にして取り組んでいきたいと思っています」と引き締めた。

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