【新潟大賞典】52キロ1番人気アイコンテーラー9着 亀田温心騎手「伸びきれなかった」

スポーツ報知
新潟大賞典のゴール前は大激戦。レッドガラン(手前から3頭目)が制した

 ◆第44回新潟大賞典・G3(5月8日、新潟競馬場・芝2000メートル=良)

 初夏の新潟開催の開幕を告げるハンデ重賞は、4歳以上の15頭が出走して争われ、7番人気のレッドガラン(牡7歳、栗東・安田隆行厩舎、父ロードカナロア)が、岩田康誠騎手に導かれ、トップハンデ57・5キロを見事に跳ね返し、2度目の重賞制覇を飾った。勝ち時計は1分57秒7。

 3番人気でハンデ55キロのカイザーバローズ(津村明秀騎手)が、首差の2着。そこから鼻差の3着には5番人気でハンデ54キロのヤシャマル(松田大作騎手)が入った。

 菱田裕二騎手(モズナガレボシ=4着)「長くいい脚を使うと思っていたし、外枠なので馬まかせのリズムで運んだ。道中の雰囲気は良かったし、直線でもう一段ギアを上げてくれた。一瞬勝てるかと思いました。よく、頑張ってくれた」

 川須栄彦騎手(ステラリア=5着)「開幕週の馬場を意識していたし、理想は5、6番手だった。全体的にタイトな流れの中で、息を入れながら運べたが、道中、直線と左に流れる走り。そのロスが、もったいなかった」

 亀田温心騎手(アイコンテーラー=9着)「内枠だったし、いいところが取れた。外回りなのでジリジリと脚を使わせたかったが、3コーナーから上がっていく馬もいて、手応えほど伸びきれなかった」

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