宇野昌磨 新SPは「トップの方で好きなプログラム」 表現面の成長を実感

宇野昌磨は愛犬のエマとトークショーに参加した
宇野昌磨は愛犬のエマとトークショーに参加した

 フィギュアスケート男子で世界選手権金メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)が8日、名古屋市内で磁気健康用品「コラントッテ」のトークショーに登場した。 アイスショー「プリンスアイスワールド横浜公演」で初披露した来季の新ショートプログラム(SP)「Gravity」について「最近滑ったプログラムのなかで、割とトップの方で好きなプログラムになっています」と語った。

 米ギタリストのジョン・メイヤーの曲で、振り付けはコーチのステファン・ランビエル氏。トークショー後の取材では「僕はすごい好きですね。あんまりプログラムで好き嫌いはないんですけど、今回は珍しく、自分の演技を自分で見たときに、自分ぽさが少ないっていうところが見ていてうれしかった」と明かした。

 表現面について「力強い、力を抜く、それだけじゃなくて、間の取り方を体が覚えた」と自己分析。「(自分の演技を映像で見て)こういう動きも自分はできるんだと。年齢に見合った、数年前だったらできなかった大人っぽいプログラム。表現の方もうまくなっているという実感が久々にあった」と、うれしそうだった。

 フリーは宮本賢二氏、エキシビションは樋口美穂子氏が振り付けを務める予定。

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