関口宏、達川光男氏の解説に困惑…「なんだか意味がよく分かりません」

スポーツ報知
TBS

 野球評論家の達川光男氏が8日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)に生出演した。

 番組では、6日の中日ー阪神戦で大野雄大投手が“幻の完全投球”を披露し、延長サヨナラ勝ちを呼び込んだことを報じた。

 大野は10回2死までプロ野球史上最長となる打者29人に対してパーフェクト。阪神・佐藤輝の中越え打で、史上初の延長完全試合と、自身と球団史上初の完全試合の達成はならなかったものの、10回完封の離れ業で今季2勝目。試合は延長10回に1―0でサヨナラ勝ちしチームの連敗を2で止めた。

 一方で負けた阪神・青柳晃洋投手も延長10回を完投。延長戦で両投手がそろって完投するのはプロ野球で15年ぶりで達川氏は、大野と青柳へ「あっぱれ」を送り絶賛した。

 さらに番組では2005年8月27日に当時、西武の西口文也投手が大野と同じように延長戦で完全試合を逃したことを紹介。達川氏は「2人に言えるのは、正直のこうべに神宿る、と。辛抱する木に金がなる、という。そんな感じの2人の選手です」と独特の表現で解説したが司会の関口宏は「なんだか意味がよくわかりませんでしたが」と困惑するとスタジオは笑いに包まれた。これに達川氏は「我慢強いということです」と説くと関口は「あぁそうですか」と返していた。

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