吉岡里帆が関西にがい旋「やっと帰ってこれました」 主演映画「ハケンアニメ!」舞台あいさつ

スポーツ報知
主演映画の舞台あいさつに出席した吉岡里帆(カメラ・古田尚)

 女優の吉岡里帆が6日、大阪市内で主演映画「ハケンアニメ!」(20日公開)の先行上映舞台あいさつに、吉野耕平監督と出席した。

 直木賞作家・辻村深月氏の同名小説が原作。新人アニメ監督(吉岡)が、憧れの天才監督(中村倫也)と最も成功したアニメに与えられる称号「ハケン(覇権)」を巡り、激しい火花を散らす。京都府出身の吉岡は地元・関西での舞台あいさつに「やっと帰ってこれました。なんとか関西に来れないかなと、うずうずしてた」と声を弾ませた。幼稚園、小学校からの親友とその家族や、大学時代の友人がカップルで来ている姿を見つけては満面の笑みで手を振り「地元も感じましたし、ほんとに近い人と会えたので、なんかホームって感じがすごくしてます」とほほ笑んだ。

 作品にちなみ、大阪府出身の吉野監督と関西“ハケン”バトル対決をした吉岡。吉野監督の「モノレールから万博公園に行く感じは、理由なく好きです。森の間から太陽の塔が見える」との自慢に「万博公園強いですね」と苦笑い。京都自慢に「渡月橋の下を流れる(桂)川でボートに乗れるんです。そのボートがすごく気持ちいいです。あと、嵐山にはモンキーパークっていうサルに会える所もありますよ」と対抗した。

 様々なキャラクターが登場し、アニメ製作の裏側を知ることもできるお仕事ムービーに、吉岡は「劇中に出てくるどれかのキャラクターに感情移入していただけるかなと思います」とにっこり。最後は「明日の活力になるような映画に仕上がっていると感じています」と自信たっぷりにアピールした。

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