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5月1日の馬トクふりかえり…天皇賞は前半3F予想タイム1位のタイトルホルダーがV

 第165回天皇賞・春は5月1日、阪神競馬場の芝3200メートルで行われ、唯一のG1ホースとして参戦した2番人気のタイトルホルダーが7馬身差の圧倒劇でG1・2勝目を手にしました。

 このレースの馬トクのデータを見てみると、馬トク指数、激走指数上位馬での決着でした。

 勝利したタイトルホルダーはAI展開予想のデータである前半3F予想タイムが1位でした。馬トクメールで記述したように、同馬のチェックポイントは4角を1番手でレースができるかどうか。4角で1番手なら【4100】、同2番手以下だと【0104】と苦戦しています。前半3F予想タイムが1位で一般的な脚質と各馬の能力の特徴を含めた脚質記号が「▼▼▼」と淡々と逃げられる展開が予想されていたように、4角1番手でのレースができると判断できました。

前半3F予想タイムとは

今走において逃げ、先行する可能性が高い馬を示す予想タイム。各馬の過去レースで記録した前半3Fのタイムと各競馬場の平均タイムなどから算出している。

 2着のディープボンドは各指数が昨年よりも上げてきましたが、仕上指数の変化が下がっていたように、データ的には不安を抱えていたことが分かります。

 勘や主観的なものに頼らず、客観的なデータを元に競馬を予想すると、的中率、回収率が大幅に改善します。今週のレースも馬トクの客観的なデータで攻略しましょう。激走データは馬トク激走コースで、展開データはAI展開コースご覧頂けます。ご購入は下記リンクからから。

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