西淀、コールドで初優勝!…第39回泉州大会

スポーツ報知
優勝を決めて歓喜の西淀ナイン

◆第39回泉州大会 ◇中学生の部▽決勝 西淀ボーイズ8-1和歌山ボーイズ=5回コールド=(4月30日・サザンスタジアムほか)

「第39回泉州大会」の中学生の部は4月30日、決勝が行われ、西淀ボーイズ(大阪北支部)が5回コールド勝ちで、大会初優勝を飾った。

 投打がかみ合い、西淀がコールド勝ちで優勝を決めた。準決勝で本塁打3発の打線は、決勝でも3回までに8得点。無失策と堅い守りも光った。

 初回に押し出し四球で1点を先制し、直後に中越えの2点二塁打を放った仲西は「しっかりセンター返しを心がけて、いいところに飛んでくれた」。準決勝で左越え本塁打を放ち勢いに乗り、決勝でも長打2本と活躍した。

 準決勝で左越えアーチを放った濱田は、決勝でも2回二死一、三塁で中越えの2点二塁打。「残塁をなくそうと、センター方向を意識して打った」と会心の笑顔。投の主役となった大澤は堂々の1失点投球に「完璧だった。仲間の守備がいいので信じて投げた」と胸を張った。

 今大会は6勝中、コールド勝ちが3度。最も苦しかったのは準々決勝で、7回に追いつき、10回タイブレークの大接戦(7―6)を一丸で勝ち切って、泉州大会初Vに結びつけた。準決勝で左越え弾の谷口主将は「ディフェンスの強化を図りたい。ここからのレベルアップを目指して夏に向けて仕上げていきたい」ときっぱり。このタイトルをきっかけに、さらに強くなってみせる。

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