【かしわ記念】5番人気ソリストサンダーは猛追2着 戸崎圭太騎手「最後は脚いろが一緒に」

スポーツ報知
2着に敗れたソリストサンダー

◆第34回かしわ記念・交流G1(5月5日、船橋競馬場・ダート1600メートル=稍重)

 古馬14頭(JRA6、南関東3、他地区5)で争われたマイルG1は、吉田隼人騎手が手綱を執った2番人気のショウナンナデシコ(牝5歳、栗東・須貝尚介厩舎、父オルフェーヴル)が逃げ切りでG1初挑戦V。後続に1馬身半差をつける快勝で重賞3連勝を達成した。勝ち時計は1分38秒9。

 2着は5番人気のソリストサンダー(戸崎圭太騎手)。さらに3馬身差の3着に入った1番人気のテイエムサウスダン(岩田康誠騎手)までJRA勢が上位を占めた。昨年の覇者カジノフォンテン(本田正重騎手)は4着に敗れた。

 戸崎圭太騎手(ソリストサンダー=2着)「状態も良くて覇気もあった。人気馬を見ながら行けたが、最後は脚いろが一緒になった。相手も力をつけている」

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