KENTA、ジェイら再結集のBCへの思いつづる「あの頃は髭もなくて それだって楽しくやったよ」

スポーツ報知
KENTA

 1月5日の新日本プロレス東京ドーム大会の棚橋弘至とのIWGP USヘビー級戦で5メートルの巨大ラダー(脚立)から落下し、全治未定の大ケガを負ったものの3か月に及ぶリハビリの末、回復。現在は米フロリダ州オーランドの自宅から帰国し、復帰戦に備えているKENTAが5日までに自身のツイッターを更新。改めて自身の所属ユニット「バレットクラブ」(BC)について言及した。

 この日、1日に行われた新日・福岡PayPayドーム大会のメインイベントで内藤哲也を下し、IWGP世界ヘビー級王座を防衛したオカダ・カズチカを突如、現れたBCのジェイ・ホワイト、ドク・ギャローズ、カール・アンダーソンらが襲撃。失神KOした上で新日制圧を宣言したジェイらの写真と、BCから追放されたものの、かつては仲間だったタマ・トンガら「GoD」と自身の笑顔の写真を貼り付けたKENTA。

 玉置浩二の名曲「メロディー」の歌詞をもじって

「あんなにも 好きだった Tamaがいた Bulletに

 いまもまだ 大好きな あの髭は残ってるよ

 いつも やさしくて 少し 汚くて

 あの頃は 髭もなくて

 それだって 楽しくやったよ

 Bullet 泣きながら

 Jayたちは 幸せを 見つめてたよ」とつづった。

 KENTAはUSヘビー級王座初防衛を目指した1・5の棚橋戦でのノーDQマッチで巨大ラダーから長机に寝かせた棚橋に5メートルの高さからのフットスタンプを仕掛けようとした際、ラダーを激しく揺らした棚橋に落下させられ、ドラム缶に顔面を強打。大流血した上、逆に5メートルの高さからのハイフライフローをきめられ、王座から陥落した。

 病院での検査の結果、鼻骨骨折、左股関節後方脱臼骨折、背部裂傷、左環指腱性槌指との診断が下り、1月以降は欠場。復帰に向けてのリハビリを続けてきた。4月17日には成田空港に到着した機上から撮影したと思われる写真をアップ。「KENTA、経過良好だったってよ」と病院での診察も受けた上で、順調な回復ぶりを報告した。

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