【中日】京田陽太が懲罰交代→名古屋に強制送還 立浪監督「戦う顔をしていない」5日に出場選手登録を抹消へ

スポーツ報知
4回、大和の打球を内野安打にした京田陽大(カメラ・佐々木 清勝)

◆JERAセ・リーグ DeNA―中日(4日・横浜スタジアム)

 中日・京田陽太内野手が攻守に精彩を欠き、試合中に名古屋に強制送還された。

 2回1死走者なしの第1打席で大貫のカーブにタイミングを外され、空振り三振。4月27日の阪神戦(甲子園)を最後に安打がなく、16打席ノーヒットとなった。さらに守備でも4回に先頭・大和の二遊間へのゴロを捕り損ね、内野安打に。直後に岡田が嶺井に1号2ランを浴びた。

 攻守に精彩を欠いたため、5回の第2打席で立浪和義監督は代打で溝脇隼人内野手を送った。そのまま試合中に強制送還を命じた。5日に出場選手登録を抹消され、代わって三ツ俣大樹内野手が昇格する。

 立浪和義監督は「顔を見ていても全く精彩がない。であれば2軍でやり直してこいということで途中で代えました。なかなか結果出ないと本人も一番苦しいでしょうけど、気を使って何とかさせようというふうにやってはいたんですけど、もう戦う顔をしていないんで外しました」と厳しく言い放った。

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