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【兵庫チャンピオンシップ】ブリッツファング圧巻V 池添謙一騎手「大きなところ目指す」

後続を引き離し、1着でゴールするブリッツファング(左)
後続を引き離し、1着でゴールするブリッツファング(左)

 ◆第23回兵庫チャンピオンシップ・交流G2(5月4日、園田競馬場・ダート1870メートル=良)

 3歳馬12頭(JRA5、地元6、他地区1)による交流重賞は、第8レースで行われ、3番人気のブリッツファング(牡3歳、栗東・大久保龍志厩舎、父ホッコータルマエ)が、池添謙一騎手に導かれ、4コーナー先頭から一気に後続を突き放し、重賞初挑戦初制覇を成し遂げた。

 勝ち時計は2分1秒4。

 2番人気のノットゥルノ(武豊騎手)が、8馬身差の2着。そこから3/4馬身差の3着には4番人気のコンシリエーレ(ダミアン・レーン騎手)が入った。

 なお、1番人気のドライスタウト(戸崎圭太騎手)は出遅れが響き、追い上げたものの4着に敗れた。

 池添謙一騎手(ブリッツファング=1着)「程よく気合も乗って落ち着きもあった。スタートを決めることができたし、しっかりポジションも取れた。道中もいい感じで追走できました。いいメンバーがそろった中で強い勝ち方が出来たので今後が楽しみ。この馬と大きなところ(G1)を目指したい」

 大久保龍志調教師(ブリッツファング=1着)「厩舎にきてから手のかからない馬で今回の調整もうまくいったが、こんなに強いとは思わなかった。そこだけが想定外だった。僕が扱った中でもトップクラスで馬体は大きくはないがバネがある。今後は世界の大きなレースを狙いたいが、とりあえずは3歳馬同士のレースを使っていく」

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