【巨人】ドラ3赤星優志が登録抹消へ 桑田コーチ「一回り大きくなって戻ってきてもらいたい」

4回途中で降板する赤星優志(右は亀井善行外野守備走塁コーチ)(カメラ・相川 和寛)
4回途中で降板する赤星優志(右は亀井善行外野守備走塁コーチ)(カメラ・相川 和寛)

◆JERAセ・リーグ 広島12―3巨人(3日・マツダスタジアム)

 巨人のドラフト3位・赤星優志投手が、出場選手登録を抹消されることが決まった。

 先発した広島戦では初回に味方の失策も絡んで6点を失い、2回は自身の悪送球でピンチを広げて3失点。4回も1死満塁のピンチを招き、3回1/3で96球を投げて11安打を浴び、自己ワーストの12失点(自責3)で降板となった。

 開幕から先発ローテーションの一角を守り、ここまで6登板で2勝2敗、防御率3・90。しかし3回途中6失点で降板となった4月24日の中日戦(バンテリンD)に続いて、2戦連続で序盤に大量失点を喫した。

 試合後、桑田投手チーフコーチは「1回(登録を)抹消します。それで、リフレッシュして、また彼の復活を待ちます。どうしてもプロの壁ってあるので、僕も経験してるんでね。またなんとか彼にはその壁を乗り越えて、一回り大きくなって戻ってきてもらいたいなと思います」と語った。

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