天皇賞・春を制したタイトルホルダーは近日中に放牧へ 栗田調教師「次はいろいろオーナーと相談して」

スポーツ報知
天皇賞・春を勝ったタイトルホルダーは3日も馬房で元気いっぱい

 天皇賞・春(5月1日、阪神)を逃げ切ってG1・2勝目を挙げたタイトルホルダー(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎、父ドゥラメンテ)はトレセン全休日明けの5月3日、厩舎の馬房の中で元気な姿を見せた。

 稍重の馬場でハナを奪うと、最後の直線では7馬身差をつける圧勝劇を演じたが、レース当日に帰路につき、疲れも見せず、馬房で静養した。栗田調教師は「レース当日に戻ってきたけど、大きな問題はないですね。週末か来週明けには放牧に出します。ジョッキー(横山和生騎手)も自信を持って乗っていたし、レースは安心して見ていられました。次はいろいろオーナーと相談してですね」と話した。

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