関西ジャニーズJr.福井宏志朗&奥村颯太「プレッシャーを力に」SnowMan深澤辰哉&佐久間大介を“再演”

スポーツ報知
大阪・サンケイホールブリーゼの舞台「キャッシュ・オン・デリバリー」にW主演する関西ジャニーズJr.の福井宏志朗(左)と奥村颯太

 関西ジャニーズJr.の福井宏志朗(23)と奥村颯太(21)が2日、大阪・サンケイホールブリーゼで、W主演を務める舞台「キャッシュ・オン・デリバリー」(6月3~5日、同劇場)への意気込みを語った。

 世界の翻訳劇を推奨するユニット「SHY BOY プロデュース」の企画で、イギリスを代表する喜劇作家マイケル・クーニーの代表作を上演。社会保障手当を不正受給して暮らしているエリック(福井)と間借り人ノーマン(奥村)が、調査員ジェンキンズ(清水順二)の訪問を受け、うそを重ねてごまかそうとする。

 2018年に「SnowMan」の深澤辰哉(29)、佐久間大介(29)が挑み、4年ぶりの再演となる。芝居は「初めてのようなもの」という福井は「今やSnowManとして名を広げているお2人の後任。あまり世に出ていない僕らにはプレッシャーはありますが、それを力に変えて頑張らなアカン」。

 奥村は芝居経験は豊富だが、声優に憧れており、同じノーマン役だった佐久間が声優としても活躍していることから「これをきっかけに声優のチャンスが来たらいいな」と笑顔を見せた。

 2人の会話が中心となる舞台で、台本は112ページ、約2万字に及ぶセリフ量。大学院で理工学を専攻している福井は、稽古が遅れ気味でもあり「レポートでも1万字も書いたことがない。論文を読む前に、まずセリフ覚え。『ドラえもん』のアンキパンが一番欲しいです」。台本を覚えるために“睡眠学習”も導入。「稽古動画を枕元に置いて寝ていると、夢の中に清水さんが出てきて『なんでセリフ覚えてないねん』と怒られたけど、やる気が出ます」と笑って話した。

 一方の奥村は「セリフ覚えは早い方」と正反対。「プレ稽古では全編通して、みんなで『楽しい!』と盛り上がり、手ごたえはありました。見終わったら、頭が空っぽになってスッキリしますよ」とPRした。

 大阪公演の前に、5月20~22日に「ウインクあいち」(愛知県名古屋市)でも上演する。

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