川崎 第1QでA東京を31-2と圧倒 85-53で今季40勝目

スポーツ報知
豪快なダンクを決めるジョーダン・ヒース(c)KAWASAKI BRAVE THUNDERS

 ◆B1リーグ第35節 川崎ブレイブサンダース85―53アルバルク東京(1日、とどろきアリーナ)

 B1リーグの川崎ブレイブサンダースは、アルバルク東京を85―53で下し、5連勝で今季40勝目(13敗)を飾った。

 第1クオーター(Q)の川崎は、パブロ・アギラールのゴール下で先制すると、守りでも、ジョーダン・ヒースの豪快なブロックなどで、残り2分まで得点を与えなかった。完璧な試合運びで追加点を奪い、31―2で大量リードを奪った。

 第2Q、中盤までは得点のペースを落とすも、チャンスを与えずリードを維持。オフィシャルタイムアウト後は、メンバーを変えたA東京に攻められるも、ニック・ファジーカスの2本の3ポイント(P)などで得点し、44―19で試合を折り返した。

 第3Q、勢いに乗る川崎は、ヒースが2本の3Pを決めるなど加点。さらに、ファジーカスを起点とした攻撃でスコアを伸ばし、71―34で最終Qに臨んだ。

 第4Qは、ベンチメンバー主体の構成で臨み、綱井勇介の3Pなどで加点。その後も、A東京に試合の流れをつかませず、85―53で試合終了となった。序盤から圧倒した川崎が、5連勝で今季40勝目を手にした。

 攻守の活躍で勝利に貢献したヒースは「今日は試合開始からエナジーを出していこうと話していて、それが1Qで相手を2点に抑えることができたことにつながる、それが勝因になった」と試合を振り返った。

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