【日本ハム】ビッグボス打線が爆発 4回一挙9点で10勝到達

スポーツ報知
快勝したビッグボスの新庄剛志監督は、ファンの応援に応えて手を振る(カメラ・佐々木 清勝)

◆ロッテ3―9日本ハム(1日・ZOZO)

 “ビッグボス打線”が爆発し、4回一挙9点を奪いロッテに快勝。10勝に到達した。

 3回までロッテ先発ロメロに完璧に封じられていたが、4回に先頭の近藤が三塁・三木の悪送球で出塁。1死後、松本のチーム初安打となる左前打と四球で1死満塁とチャンスをつくると、石井が右翼線へ適時2点二塁打を放ち、先制に成功した。

 さらに、敵失で1点を追加しなおも1死一、二塁から、アルカンタラが左中間へ6号3ラン。続く浅間が中前打で出ると、二盗と捕逸などで2死三塁。この回2打席目の近藤が中前適時打を放ち、7点目が入ったところでロメロをKOした。さらに、代わった小沼から今川がとどめの右越え6号2ラン。打者12人の猛攻で一挙9点を奪い、試合を決めた。

 新庄監督は、かつてのビッグバン打線のようだったと聞かれると「ビッグボス打線?」と聞き直し、「またホームラン2本。どんだけ打つねん」とリーグトップの27本塁打をマークしている“ビッグボス打線”を誇っていた。

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