【巨人】途中交代の坂本勇人について原辰徳監督「ちょっと足がというところなんで、まぁ様子を見て」

7回1死一塁、 ロハスの遊ゴロを二塁に送球する坂本勇人(左は一塁走者の熊谷敬宥)(カメラ・中島 傑)
7回1死一塁、 ロハスの遊ゴロを二塁に送球する坂本勇人(左は一塁走者の熊谷敬宥)(カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リーグ 巨人3―10阪神(30日・東京ドーム)

 巨人の坂本勇人内野手が8回の守備から途中交代した。

 7回1死一塁でロハスの遊ゴロを処理した際に両膝が地面につく形となり、その後、右足を気にするそぶりを見せていた。

 その後、7回先頭では打席に立ち、右翼手・佐藤のスライディングキャッチに阻まれたものの鋭い打球を放っていた。

 試合後、原監督は「ちょっと足がというところなんで、まぁ様子を見てというところでしょうね」と説明。元木ヘッドも「別にそんな心配することではないけど、ちょっと様子見ようかなと」と、大事を取って途中交代したことを明かした。

映像提供:GIANTS TV
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