橋岡優輝、左足首痛でオレゴン世陸参加標準突破ならず「予想以上に響いた」

スポーツ報知
男子走り幅跳びで1回目の跳躍を行う橋岡優輝

◆陸上 木南記念 第1日(30日、大阪・ヤンマースタジアム長居)

 男子走り幅跳びで、東京五輪6位入賞の橋岡優輝(富士通)は7メートル76で3位だった。今月上旬に左足首を痛めた影響が残り「足首が完治していないのが、予想以上に響いた」と、オレゴン世界陸上(7月、米国)参加標準の8メートル22には届かず。3回目以降は棄権した。「(痛みは)あります。(完治に)1か月はかかると言われていた。感覚的なギャップがあって、結果に結びつかなかった」と振り返った。

 次戦はセイコー・ゴールデングランプリ(5月8日、国立競技場)にエントリーしている。出場は「無理をして、日本選手権(6月)や世界陸上にリスクが出るのは避けたい」と、足首の状態を周囲と相談した上で決める意向を示した。

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