【天皇賞・春】ロバートソンキー菊花賞以来のG1へ格上挑戦 林調教師「新陳代謝が良くなっています」

スポーツ報知
ロバートソンキー

◆第165回天皇賞・春・G1(5月1日、阪神競馬場・芝3200メートル)=4月29日、美浦トレセン

 菊花賞・G1で6着以来のG1の舞台に挑むロバートソンキー(牡5歳、美浦・林徹厩舎、父ルーラーシップ)は、美浦・Bダートコースを周回して体をほぐしたあと、坂路を単走で駆け上がった。タイムは77秒2―16秒6。

 林徹調教師は「狙い通りの調整ができています。一度使って気が入りましたし、新陳代謝が良くなって馬体も良くなっています」と良化の手応えを感じていた。

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