【天皇賞・春】マカオンドール気配抜群 今野調教師「体も大きく見せて充実してますね」

スポーツ報知
マカオンドール

◆第165回天皇賞(春)・G1(5月1日、阪神・芝3200メートル)=4月29日、栗東トレセン

 父に続く春盾取りを目指すマカオンドール(牡4歳、栗東・今野貞一厩舎、父ゴールドシップ)は、リラックスした様子で、坂路を67秒1―16秒3と軽快な走り。「気性的にも落ち着いている。体も大きく見せて充実してますね」と今野調教師も仕上がりに太鼓判を押した。

 前哨戦の阪神大賞典では4着も、ゴール前の伸び脚は目立っていた。「今回は中身が違うし、息の入り方も全く違う。重馬場も苦にしないし、硬めでもいい脚を使う。展開は向けばチャンス」とトレーナーは一発ムードを漂わせた。

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