エンゼルス・大谷翔平「怒ることくらいもちろんありますけど…」 米メディアも心配「裏で物を破壊しているのでは…」

スポーツ報知
試合に勝ち2勝目を挙げハイタッチをする大谷翔平(カメラ・今成 良輔)

◆米大リーグ エンゼルス9―5ガーディアンズ(27日・アナハイム=エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(27)が27日(日本時間28日)、本拠地・ガーディアンズ戦に今季4度目のリアル二刀流となる「2番・投手、指名打者」でフル出場。投げては5回5安打2失点で2勝目をつかみ、打っても今季初の3安打で本拠地初打点を挙げるなど、5打数3安打1打点と大活躍だった。

 打率が2割3分8厘。10試合本塁打も出ておらず、本来の調子ではないが、ベンチや試合前のグラウンドではたびたび笑顔を見せていた。米メディアもこの日の取材ではそんな大谷の様子を心配して「裏で物を破壊したりしているのでは?」と質問していたが、大谷は素知らぬ顔で「怒ることくらいもちろんありますけど、本当にチームがいい流れというか、これで自分が打っていなくてチームが負けている状況は一番つらいと思うけど、チームが勝っているので、そこに救われている部分はあるかなと思います」と答えていた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×