【青葉賞】ディライトバローズがダービーへ勝負駆け 杉山晴調教師「適性にかけたい」

スポーツ報知
陣営が舞台適性を見込むディライトバローズ

 ◆第29回青葉賞・G2(4月30日、東京・芝2400メートル=2着馬までに日本ダービー優先出走権)=4月27日・栗東トレセン

 ディライトバローズ(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ドゥラメンテ)が力強いフットワークで好調をアピールした。坂路で長岡(レースは戸崎)がまたがり馬なりで余力たっぷりに54秒7―12秒4。「順調に来ています」と杉山調教師も納得顔だった。

 阪神JFを勝ったショウナンアデラを半姉に持つ良血馬。2着だった前走・ゆきやなぎ賞で、2400メートルも経験しているのは強みだ。「左に張るので(初めての)左回りはいいと思います。相手は強いですが、適性にかけたいですね」とトレーナー。日本ダービーの出走へ力を込めた。

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