【天皇賞・春】ディープボンドが“悪路”でも鋭く11秒5 和田竜二騎手「乗っている感覚以上に時計が出ている」

スポーツ報知
CWコースで力強く動いたディープボンド

 ◆第165回天皇賞(春)・G1(5月1日、阪神・芝3200メートル)追い切り=4月27日、栗東トレセン

 昨年はワールドプレミアから0秒1差2着だったディープボンド(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)は、和田竜二騎手を背にCWコースに入り、単走で追い切った。

 昨日から未明まで降り続いた雨の影響で、馬場はかなり重かったが、前半から馬なりでペースアップした。直線もパワフルな動きに陰りはまったくなく、最後まで鋭く伸びて6ハロン81秒4―11秒5の好時計をマークした。

 追い切りを終えた和田竜二騎手は「馬場は悪かったですが、仕掛けてからの反応はいつも通りによかったですし、乗っている感覚以上に時計が出ていました。とにかく順調ですね」と、悲願の盾制覇に向けての確かな感触を口にしていた。

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