コロナ禍に悩むダチョウ倶楽部がキス芸に新技「アクリル板差し込み」を開発! 「唇よかった」

アクリル板越しにキスした上島竜兵(右)と寺門ジモン(奥は肥後克広)
アクリル板越しにキスした上島竜兵(右)と寺門ジモン(奥は肥後克広)

 お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」が25日、都内で「えがおにタッチPROJECT」記者発表会に出席した。

 新型コロナ禍で「3密」を避ける世相になっているが、ダチョウ倶楽部の芸風は密だらけ。リーダーの肥後克広は「30年やってきたギャグも離れてやると面白くない。『冷静に見るとつまらないぞ』とばれてきちゃった」と深刻な表情。ケンカしてキスに持ち込むキレ芸が得意の上島竜兵も「俺としては商売あがったりだよ」と死活問題に発展している。

 この日は「家族みたいな仲」ということで、3人はマスクなしでトーク。上島と寺門ジモンがケンカし始め、キスする直前に肥後がアクリル板を差し込んだ。上島は「アクリル板ごしの唇がよかった」と手応え十分。寺門も「だよな」と新境地を実感した。

 上島は「『押すなよ、押すなよ』って本当に押してくれなくなった。アツアツおでんも、箸を長くして対策しちゃったから、ちょうどいい温度になっちゃったし」としょんぼり。コロナ収束を願っていた。

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