Snow Man目黒蓮「わたしの幸せな結婚」で映画単独初主演 原作累計400万部超え「気持ち込め演じた」

スポーツ報知
映画「わたしの幸せな結婚」で単独初主演を飾る目黒蓮とヒロインを務める今田美桜

 Snow Manの目黒蓮(25)が映画「わたしの幸せな結婚」(2023年春公開、塚原あゆ子監督)で映画単独初主演を飾ることが24日、分かった。

 19年に小説とコミックが刊行され、シリーズ累計発行部数が400万部を突破した同名作品が原作。明治・大正期の雰囲気が漂う架空の時代が舞台だ。心を閉ざした名家の当主の役に挑戦する目黒は「明治・大正期をイメージした設定ですので、昔の日本の歴史を感じるような場所で撮影できたことも趣深かった」とコメント。軍服や和装といった衣装も着こなし、「本当にいい経験だった」。

 グループ活動はもちろん、21年に放送されたフジテレビ系「教場2」では警察学校の生徒役、今年3月に公開された映画「おそ松さん」では、コメディーにも挑戦するなど俳優としても幅を広げている。「メンバーに報告したら、すごく喜んでくれました。純愛でありながらもアクションやファンタジー要素もあり、気持ちを込めて演じさせていただきました」と振り返った。

 家族に虐げられ自分に自信を持てないヒロインを演じるのは、初共演になる今田美桜(25)。「正直不安でしたが、内に秘めた芯のあるところが魅力的」と話す。目黒同様着物での芝居が新鮮だったようで、「最初はしゃがんだり立ったりすることにも慣れず、変なところに力が入って筋肉痛になりました(笑い)」。

 メガホンを執る塚原監督は、TBS系連続ドラマ「アンナチュラル」や「MIU404」などを立て続けにヒットさせ、今最も新作が期待される監督の一人だ。自信のないヒロインが、自分を愛してくれる人と出会い新たな運命を切り開いていく“和製シンデレラ”ともいえるラブストーリー。絶大な人気を誇る原作に、人気絶頂の25歳コンビが挑む。

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