【ロッテ】18歳松川虎生が佐々木朗希を守る 怒りの表情で詰め寄る白井球審を全身で制止

ロッテ先発・佐々木朗希のもとに詰め寄る白井一行球審(左)をなだめる松川虎生(右)(カメラ・渡辺 了文)
ロッテ先発・佐々木朗希のもとに詰め寄る白井一行球審(左)をなだめる松川虎生(右)(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(24日・京セラドーム)

 ロッテの松川虎生捕手(18)が体を張って佐々木朗希投手(20)を守った。

 2回2死一塁、安達への2ストライクからの3球目で一塁走者の杉本がスタート。投球は外角低めの際どいコースの158キロで白井球審の判定はボール、杉本は盗塁成功となった。

 直後に白井球審がマウンドの佐々木朗のもとに怒りの表情で詰め寄るように向かった。捕手の松川が手で止めに入りながら全身で制止。白井球審は佐々木朗に何かを話しかけるも、大事には至らなかった。

 白井球審が佐々木朗の何らかの態度に注意をしに向かったとみられる。井口監督もベンチを出て白井球審と言葉を交わし、2死二塁で試合が再開された。

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