松下奈緒 来秋公開の主演映画でピアニスト役…女優デビュー作「仔犬のワルツ」以来18年ぶり

主演映画でピアニスト役を演じる松下奈緒は岡山・美作市でのロケに臨む
主演映画でピアニスト役を演じる松下奈緒は岡山・美作市でのロケに臨む

 女優の松下奈緒(37)が、映画「美作(みまさか)物語 ~風を奏でる君へ~」(大谷健太郎監督、来秋公開)に主演し、18年ぶりにピアニストを演じることが23日、分かった。

 お茶の産地として知られる岡山県北部の美作市が舞台の作品で、同市出身の大谷監督が「美作の小説と映画を作りたい」と掲げた構想が実現。同市在住の作家・あさのあつこ氏の小説「透き通った風が吹いて」を原案に、自分らしく生きることの意義を問いかける恋愛群像劇だ。

 松下が演じるのは、自分の命の終わりを悟り、美作を訪れるピアニスト・青江里香。ピアニスト役は、女優デビューした04年の日本テレビ系連続ドラマ「仔犬のワルツ」以来となる。自身も東京音大でピアノを専攻し、音楽家としても活動するだけに「自分が重なる部分が多い」と役に共感しており、劇中で演奏シーンもあるという。

 今月20日に美作市でクランクイン。松下は「歴史ある宿場町や、美しい茶畑といった自然の中で、里香が命をかけて、どんな音楽を生み出すのか楽しみにしていただけたら」と述べた。

主演映画でピアニスト役を演じる松下奈緒は岡山・美作市でのロケに臨む
主演映画でピアニスト役を演じる松下奈緒は岡山・美作市でのロケに臨む

主演映画でピアニスト役を演じる松下奈緒は岡山・美作市でのロケに臨む
主演映画でピアニスト役を演じる松下奈緒は岡山・美作市でのロケに臨む

主演映画でピアニスト役を演じる松下奈緒は岡山・美作市でのロケに臨む
主演映画でピアニスト役を演じる松下奈緒は岡山・美作市でのロケに臨む
主演映画でピアニスト役を演じる松下奈緒は岡山・美作市でのロケに臨む
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