「らしさ」が大事(栗東)

スポーツ報知

 こんにちは、山本です。今日は梅田の会社からのパッチパチ。感覚としては2日ぶりっていう感じなんですが、実際は昨日に続くパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、最近も少~しだけ、自宅で料理を作ることがあります。まぁ、そもそも自宅でやるかと思った理由は近くのスーパーで買っていた野菜系の惣菜が今ひとつだったことで、超簡単に作れる酢の物、ほうれん草のおひたし、ポテトサラダ、色々な長いも料理などなどを「自家生産」にしたのがきっかけです。特に酢の物、ポテトサラダは自分のお好みの具や調理法が徐々に固まってきて、健康を考えつつ、ポテサラにはブロッコリースプラウトなども取り入れつつ、数日は食べれるであろう結構な量を作っております。

 最近、酢の物で欠かさず入れているのが「くらげ」です。これ、健康は全く関係ございません。ただ、単に歯応えのアクセントが心地よいだけです。最近、病みつきになりました。昨日、買い物から帰宅した後、買い忘れたことに気づき、スーパーへUターンしたほど。最近、妙に歯応えを求めております。何ででしょうねぇ。きゅうりにわかめ、ちくわかかまぼこ、それにくらげです。まぁ、以前にも書きましたが、酸っぱい系は嫌いどころか、むしろ歓迎のタイプ。今後もより自分向きのお惣菜を、追い求めていきます。

 ということで2、3年前には全く想像もつかないような前振りを書いたところで、そろそろ本題へ。今日はPOG情報オンリーでいきます。バラエティーに富んでいる矢作厩舎のPART2でございます。

 まずは今週19日の紙面で少しだけ取り上げさせてもらったのですが、矢作調教師にとって、現2歳世代で大きなポイントとなるのが自ら手がけたリアルスティールの産駒でしょう。中でも、個人的には今年のイチオシ候補だと思っている【フェイト(牡、父リアルスティール、母サンタフェチーフ)】に注目です。矢作調教師の第一声は「これはいい馬です」と実に歯切れのいい口調。リアルスティールの中でも一番、という力強い言葉も聞かれました。少し今週の紙面とも重複するのですが、「セリの段階からいい馬だったし、順調に成長しています。大いに期待。お父さんっぽい、カッコいい馬です」と本当に力強かった。要チェックの素材であることは間違いありません。

 他にもリアルスティール産駒は祖母に欧州重賞3勝馬を持つ【レッドダンスール(牡、父リアルスティール、母アイリッシュシー)】や母の半弟にメイショウボーラーがいる【ニコニコルンルン(牝、父リアルスティール、母ニンナナンナ)】、さらにはDeNAの三浦大輔監督がオーナーの【リーゼントミニー(牝、父リアルスティール、母カフジサファイア)】などがいますね。

 さて、矢作厩舎といえば、バラエティーに富んだラインアップも有名。その中でも外国産馬のイメージが強いのですが、「今年の外車勢は強力かな」と例年より力が入っているように感じます。まずは【モズアカボス(牡、父Quality Road、母India)】。馬主はキャピタルシステム。こちらは矢作厩舎で芝ダートのG1を2勝したモズアスコットの半弟になります。この馬は馬体のよさで、馬主さんに購入を即決で勧めたとのことです。「いい馬です。どちらかと言えば、ダートかなというのは否めませんけどね」と冷静に説明してくれました。

 続いてはコントレイルと従兄弟の間柄になりますかね、【ミスティックロア(牝、父Arrogate、母Folklore)】です。馬主はDMM。キーンランドセプテンバーセールで矢作調教師が当初から狙っていた一頭で、「よく50万ドルで落ちたなと思います」と振り返ります。「普通に考えればダートでしょうね」と口にしつつ、「今年のアロゲートのアベレージを見ると期待せざるを得ないし、芝も走ってくれないかなという期待はあります」と言葉を続けます。とにかく、血統的背景を考えても、注目したい一頭です。

 あとは3冠馬Justifyの産駒。こちらは実に4頭いますが、特に2頭に注目しています。まずはDMMの【ヴァンビスタ(牝、父Justify、母Vanquished)】です。こちらは「どうしても欲しかったぐらいの馬。いい馬です。Justifyによく似ています」と説明します。そして、もう一頭がG1レーシングの【アシュアビクトリー(牝、父Justify、母アレイヴィングビューティ)】です。こちらはお母さんが米G12勝馬ですね。「いい馬。顔から何から似ています。大きいけど重い感じがしないし、ちゃんと軽さを持っています」とかなり気に入っている様子。アシュアに関しては、早めもありかなという感じでした。

 ということで、続きはPART3にて。では、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

阪神9R・5モーダルジャズ(友道厩舎にしては珍しい中1週は相手関係も考慮してのもの。外回りの方が競馬はしやすい)

 続いては馬券王への道 延長戦でございます。

阪神3R・16ダブルブレンド(発馬で大きなロスがあった前走だが、取りつく脚に見どころ。発馬五分なら)

福島10R・13ペイシャクェーサー(もまれにくい外枠、52キロの軽ハンデで復活)

東京6R・5サドル(休養前は一戦ごとに成長。久々、昇級でも楽しみ)

東京10R・6サトノアイ(「いい仕上がり。いきなり走れそう」と須貝調教師。フレッシュな時こそ狙いたい)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

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