鈴木誠也、79年ぶりカブス球団史トップに並ぶデビュー9試合連続安打 岩村明憲に並ぶ日本人記録も

18日のレイズ戦、勝利を収めて一塁手・シュウィンデルと喜び会うカブス・鈴木誠也(ロイター)
18日のレイズ戦、勝利を収めて一塁手・シュウィンデルと喜び会うカブス・鈴木誠也(ロイター)

◆米大リーグ カブス4-2レイズ(18日・シカゴ=リグレー・フィールド)

 週間MVPを受賞したカブスの鈴木誠也外野手が18日(日本時間19日)、本拠のレイズ戦で渡米後初めて「4番・右翼」に座り、第2打席で左中間安打して日本人最多タイとなる9試合連続安打を放った。

 これでカブスとしては1943年にアンディ・パフコがマークした最多のデビュー9試合連続安打に並んだ。また、日本人打者の最多記録も2007年に岩村明憲(デビルレイズ、現レイズ)がマークした9試合で、鈴木はともにトップタイとなった形だ。

 この日は8回に2死無走者から右前安打を放って、マルチ安打。打率4割2分9厘で2位となり、出塁率5割6分4厘でリーグトップに浮上した。

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