渡辺倫果165・44点で10位「来季違う形でリベンジしたい」

スポーツ報知
渡辺倫果

◆フィギュアスケート ▽世界ジュニア選手権 最終日(17日、エストニア・タリン)

 女子でショートプログラム(SP)11位の渡辺倫果(法大)はフリーで105・48点、合計165・44点で10位だった。「率直に申し訳ない気持ちが本当に大きい。世界の大きさというか。(世界で戦うことは)プレッシャーだったり、気持ちの面で計り知れないくらい大変なもんだなというふうに思った」と振り返った。

 冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は転倒したものの、思い切り回しに行った。続くルッツ―トウループの連続3回転は着氷。しかし3回転ループの回転が抜け、後半のルッツでの転倒もあった。

 「練習でも失敗しないようなミスをしてしまった。どんなふうに転がろうと、他のところで絶対にミスをしない練習量だったり練習の仕方が大切になってくる。来季は世界ジュニアではなく違う形でリベンジしたい。また一から練習をやり直したい」。今回の悔しさを、来季への糧にする。

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