【皐月賞】オニャンコポンは伸び脚光る6着 菅原明良騎手「もう少しスムーズにいければよかった」

スポーツ報知
6着のオニャンコポンは底力を感じさせる競馬ぶり

◆第82回皐月賞・G1(4月17日、中山競馬場・芝2000メートル=良)

 3歳馬によるクラシック3冠の第一関門に、精鋭18頭が出走して争われ、5番人気のジオグリフ(牡、美浦・木村哲也厩舎、父ドレフォン)が、福永祐一騎手の手綱でゴール前で差し切り、G1初制覇を飾った。

 勝ち時計は1分59秒7。

 3番人気のイクイノックス(クリストフ・ルメール騎手)が、1馬身差の2着で、木村哲也厩舎の所属馬のワンツーフィニッシュ。そこから1馬身1/4差の3着が1番人気のドウデュース(武豊騎手)だった。

 武豊騎手はこの日、53歳1か月3日で勝てば、2011年の桜花賞(マルセリーナ)を51歳0か月14日で制した安藤勝己元騎手のクラシック最年長優勝記録を更新するところだったが、惜しくも快挙達成は成らなかった。

 菅原明良騎手(オニャンコポン=6着)「ちょっと競馬がぎくしゃくしてしまった。1コーナーでうまく乗れなかった面もあって、もう少しスムーズにいければよかった」

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