大会最年少16歳・牛方美羽は初戦敗退「自分の技に入ることができなかった」…全日本女子選手権

スポーツ報知

◆柔道 皇后杯全日本女子選手権(17日、横浜武道館)

 体重無差別で争われ、大会最年少の16歳・牛方美羽(徳島・生光学園高)は初戦の2回戦で井上あかり(環太平洋大)に敗れた。1分25秒、肩車で一本負けを喫した。初出場で「緊張したけど、憧れの場所に立てて良かった」と喜びもあった一方で、「全然自分のやりたいことができなかった」と悔しさもにじませた。

 現在は高校2年生。次の大きな目標の全国高校総体に向けて「同じ失敗をしないように、強くなって上に上がれるようにしたい。相手につぶされた時の守りの体勢や、組み手が遅くて自分の技に入ることができなかったので組み手をやりたい」と課題を挙げた。

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