本田ルーカス剛史は14位「申し訳ない気持ちと情けない気持ち」…フィギュア世界ジュニア

スポーツ報知
本田ルーカス剛史

◆フィギュアスケート 世界ジュニア選手権 第3日(16日、エストニア・タリン)

 男子フリーでショートプログラム(SP)9位の本田ルーカス剛史(木下アカデミー)はミスが続き、123・82点、合計196・83点で14位だった。「申し訳ない気持ちと情けない気持ちが今は大きいです」とうつむいた。

 来年大会の枠取りの重圧を感じながらの演技だった。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷が乱れ、その後もジャンプが決まらなかった。「途中からどんどん緊張が高まってきて、滑っている途中から体がかたくなった」と振り返った。

 佐藤駿(埼玉栄高)が左肩故障の影響で代表を辞退し、3月末に出場が決まった。「自分の中では頑張ったつもりだったが、どうしても調子も上がらず。実力を出せなかったというよりも、これが僕の実力」。今季最終戦で味わった悔しさを、必ず来季に生かす。

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