壷井達也3位、三浦佳生13位、日本3枠獲得ならず…マリニンが276・11点で優勝

スポーツ報知
壷井達也

◆フィギュアスケート 世界ジュニア選手権 第3日(16日、エストニア・タリン)

 男子でショートプログラム(SP)5位の壷井達也(神戸大)はフリー3位の154・67点をマークし、合計233・82点のともに自己ベストで銅メダルを手にした。

 四大陸選手権3位でSP20位の三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)は137・56点、197・59点で13位。

 SP9位の本田ルーカス剛史(木下アカデミー)は123・82点、196・83点で14位だった。

 日本は上位2人の順位合計が「13」に届かず、来季の出場最大3枠獲得はならなかった。

 世界選手権9位のイリア・マリニン(米国)が187・12点、276・11点で2位に41点以上の大差をつけて優勝した。

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