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日本のシャフリヤールが世界ランク7位 ロンジンワールドベストレースホースランキングの中間発表

3月のドバイ・シーマクラシックを制したシャフリヤール。レーディングで世界7位に入った
3月のドバイ・シーマクラシックを制したシャフリヤール。レーディングで世界7位に入った

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)が「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表した。今回は今年1月1日から4月10日までの世界の主要レースが対象で、レーティング118(単位はポンド)以上の28頭が掲載された。

 日本馬は、ドバイ・シーマクラシック・G1を制したシャフリヤール(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ディープインパクト)が、レーティング120で7位タイに入ったのが最上位だった。同レースで3着だったオーソリティ(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎、父オルフェーヴル)、ドバイ・ターフ・G1でロードノースと1着同着となったパンサラッサ(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ロードカナロア)、大阪杯・G1を制したポタジェ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト)が、118で16位タイにランクインしている。

 1位は、今年1月のペガサスワールドC・米G1を制したライフイズグッド(牡4歳、米国・Tプレッチャー厩舎、父イントゥミスチーフ)と、4月のTJスミスS・豪G1で3連覇を飾ったネイチャーストリップ(セン8歳、豪州・Cウォーラー厩舎、父ニッコーニ)の2頭で、レーティングは124だった。

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