大森南朋、「ちむどんどん」共演の仲間由紀恵とプライベートでの親交を明かす…「旦那さんと昔から仲良くて」

NHK
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 俳優の大森南朋が15日、NHK「あさイチ」(月~金曜・午前8時15分)に生出演した。

 大森は女優の黒島結菜がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜・午前8時)に比嘉家の大黒柱・賢三役で出演している。

 大森は今回が「朝ドラ」初出演。番組ではヒロインの母で賢三の妻・優子を演じる仲間由紀恵がVTRで出演。その中で仲間は大森との共演に「プライベートの方でご家族と仲良くさせてもらったりしているので、とても普段からの頼れる安心感を知っているので逆にそういうのも出てしまっているのかなと思います」と明かした。

 さらにスタジオでは仲間から大森への「コロナが落ち着いたらまたプライベートでご家族でぜひウチに遊びにきてください」とのメッセージが紹介された。大森は「仲間さんの旦那さんの田中哲司さんと昔から仲良くて、そういうつながりもあって」と仲間との親交を明かしていた。

 「ちむどんどん」は第106作目の連続テレビ小説。タイトルは沖縄方言で「胸がドキドキする」を意味する。沖縄で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子が上京し、沖縄料理店を開くことを夢見る物語。今年、本土復帰50年を迎える沖縄が舞台で、同県出身の黒島結菜が主演を務める。沖縄を舞台にした朝ドラは01年前期「ちゅらさん」(主演・国仲涼子)、12年後期の「純と愛」(主演・夏菜)に続き3作目。脚本は「マッサン」や映画「パッチギ!」で知られる羽原大介氏。ドラマは昨秋クランクインした。

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