野田聖子氏、医療的ケア児の11歳長男がコロナ感染から回復し「ホッ」「おうちで、あばれるクン」

スポーツ報知
野田聖子氏

 新型コロナウイルスに感染し療養していた自民党の野田聖子内閣府特命担当相(61)が13日までに自身のSNSを更新。職場復帰したことを報告した。

 医療的ケア児である11歳長男と、夫も感染していたことを明かしていた野田氏は、12日に職場復帰をツイッターで報告。11日のブログでは長男の容態について、「5日には投薬終わりました。ムスコさんも。症状ありません。毎日、平熱、異常なし、です。8日、ムスコさん、前田先生往診。OKでました、ホッ。異変なければ、12日から、鉄母は国会復帰、ムスコさんはやっと6年生として学校復帰」と報告。「現在、ムスコさんの有り余るストレスとのバトル。なだめたり、笑わせたり、叱ったり…仕事の電話には、必ずからんできます。ま、やむを得ない」「お、やっと寝てくれそう…明日もおうちで、あばれるクンでも、元気だから、よし。」など自宅内で過ごす息子の姿を公開した。

 4日には療養中の長男の姿をインスタで公開。同日のブログでは「ムスコさんは最初無症状。しかし、この日から高熱。自分のことより、こどものことが心配で、なんともならん日々。今日、ようやく親子とも拷問から解放された感じです」などとつづっていた。

 野田氏は米国で第三者の卵子提供を受け、2011年1月に男児を出産。長男は医療的ケアを受けている。

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