望月歩、小芝風花の芝居に「クソー!悔しい」…映画「妖怪シェアハウス」で演技合戦

スポーツ報知
映画「妖怪シェアハウス」に出演する望月歩(前列中央)と(前列左から時計回りに)松本まりか、池谷のぶえ、小芝風花

 俳優の望月歩(21)が、映画「妖怪シェアハウス―白馬の王子様じゃないん怪―」(豊島圭介監督、6月17日公開)に出演することが分かった。

 小芝風花(24)が主演し、今月9日から第2シリーズが始まったテレビ朝日系人気連続ドラマの劇場版。望月が演じるのは、主人公・澪(みお)の新たな恋の相手になる若き天才数学者・AITO。その恋の行方が、人間やシェアハウスに暮らす妖怪たちを揺るがす事態のカギとなっていく。

 望月は「初めて現場に行った時に妖怪(メイクのキャスト)がいて、ディズニーランドに来たみたい!とすごくうれしくて…。『何ニヤニヤしてるの?』と豊島監督に言われました」と大興奮の様子。浮世離れした役どころで、長ゼリフも多いが「もうずっと、永遠に唱え続けました」と役づくりの苦労を語る。

 若手屈指の演技派として知られるが、小芝との演技合戦も見どころ。豊島監督は「相当熱いマグマを心に持っているようです。とあるシーンの小芝風花さんの芝居を見て『クソー、悔しい!』とつぶやいているのを目撃しました」と、望月の役者魂を明かしていた。

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