モンテディオ山形が秋田に5―1で快勝! 今季初出場の助っ人が2発の活躍

後半7分に先制点を決め、サポーターの前で喜ぶ山形イレブン
後半7分に先制点を決め、サポーターの前で喜ぶ山形イレブン

◆明治安田生命J2リーグ ▽第9節 山形5―1秋田 (10日・NDソフトスタジアム山形)

 J2モンテディオ山形は10日、ホームでブラウブリッツ秋田と対戦し5―1で勝利した。山形と秋田県を結ぶ鉄道路線の「奥羽本線」になぞらえて、「奥羽本戦」と銘打たれた一戦。山形が快勝し、第2節以来の白星をつかみ取った。

 やっと勝った。第2節のアウェー熊本戦(3―0、2月27日)以来となる勝ち点3を獲得した山形イレブンは、ホームのサポーターの前でハイタッチを繰り返した。

 前半は0―0で折り返したが、後半に自慢の攻撃陣が爆発した。後半7分、FW藤本佳希(28)が左足で先制点を決めた。わずか6分後、右CKからまさかのオウンゴールで同点となったが、ここから本領を発揮した。同21分、MFチアゴ・アウベス(25)がFW鈴木国友(26)のシュートを押し込んで勝ち越し弾。

 山形は後半28分から途中出場のFWデラトーレが同42分に今季初得点を決めると後半終了間際に右足で2点目。さらに試合終了間際にもFW木戸皓貴(26)が5点目を奪って、快勝した。

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