高岡早紀「私自身も楽しみ」、情報番組コメンテーター初挑戦、8日にフジ系「ポップUP!」初登場

「自分がやりたいか(という気持ち)が一番大事」と語る高岡早紀(カメラ・頓所 美代子)
「自分がやりたいか(という気持ち)が一番大事」と語る高岡早紀(カメラ・頓所 美代子)

 女優の高岡早紀(49)が、4日にスタートしたフジテレビ系情報番組「ポップUP!」(月~金曜・前11時45分)でコメンテーターに初挑戦する。

 「全くの未知数。『出演している私』を、私自身も楽しみ」と語る3時間の生放送。金曜コメンテーターとして8日に初登場する。

 「情報番組の雰囲気は分かるけど、何せ初めての経験。頑張るのは基本だから、そういうことでもない。視聴者と同じで、楽しい番組になることを期待しているし、楽しむことができれば。皆さんが今まで知らなかった『高岡早紀』を見てもらえると思う」

 オファーが来た時は「何で私に、と不思議な感じがした。バラエティーが得意な方ではなかったので、こういう仕事は一生ないと思っていた」と告白し、驚きを口に。「新しいことにチャレンジするのは嫌いじゃない。私たちの仕事って呼ばれなければ、行くことができない。呼んでもらえる以上、できる限り期待に応えたい」と意気込んだ。

 平成ノブシコブシの吉村崇(41)が金曜パーソナリティーを担当。過去に番組共演が1度あり、その際はざっくばらんに話をしたという。「彼の方が年下なので、その時は軽く姉さん扱いされましたね(笑い)。金曜レギュラーでは年齢が高い方なので、しっかりしないといけませんね。できませんけど…(笑い)。吉村さんにお任せして、寄っかかりっぱなしでいこうと思います」とおどけてみせた。

 一発勝負で失敗が許されない舞台と比べれば、そこまでの緊張はない。「失言してはいけないけど、その場で訂正し、謝ることもできる。嘔吐(えず)くほどの緊張が情報番組に出演してあるのか、ないのか。それはやってみないと分からない。嘔吐いていたら笑って記事にしてください」

 12月に50歳になる。「40代最後の挑戦がコメンテーター。年齢的にも、新しいことに挑戦しようとしても、気持ちが付いてこない部分が出てくる。だからこそ、この年齢で全く想像していなかったことをやらせてもらえるのは、年齢も相まって良かった。10年前なら『やりません』と断っていたと思う」

 本業の女優業をおろそかにするつもりはないし、音楽活動にも意欲十分。「やることがたくさんある。気持ち的なスケジュールがいっぱいいっぱいですね(笑い)。自分がやりたいかどうか―を一番大事に考え、この先も取り組んでいきたい」と話した。

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