成田昭次、前田耕陽と元「男闘呼組」共演「10代の頃からのマブダチ」大阪単独ライブ大盛況

ビルボードライブ大阪で共演した成田昭次(右)と前田耕陽
ビルボードライブ大阪で共演した成田昭次(右)と前田耕陽

 元「男闘呼組」のボーカル&ギターの成田昭次が5日、ビルボードライブ大阪で単独ライブ「犬も歩けば棒に当たる」を行い、大盛況となった。

 アンコール、成田が「今日は大阪ということで、昔からの、10代の頃からのマブダチ、幼なじみが駆け付けてくれています」と紹介すると、元メンバー・前田耕陽がサプライズゲストとして登場。割れんばかりの拍手に包まれた。

 2人はハイタッチを交わし、がっちりと抱擁。前田は「どうも、前田耕陽です。大阪在住でございます。(成田の)復活の第1発目の大阪でのライブにゲストで出させてもらうって、こんなにうれしいことはないよね」と話した。

 成田はミニアルバム「犬も歩けば棒に当たる」(6月15日発売)の収録曲で、8日に先行配信される「パズル」(作詞作曲・寺岡呼人)を、前田のピアノ演奏に合わせて熱唱。ソロとしては13年ぶりの新曲「どんでん返しのラストシーン」、「不良」など14曲を歌い上げた。

 やまない拍手と、充満する熱気。成田は「いろいろな人たちの応援や協力が支えになって、今、こうしてまたライブを開催することができて感謝しています。ありがとうございます。最高です」と喜びに浸った。

ビルボードライブ大阪で単独ライブを行った成田昭次(右)。元「男闘呼組」前田耕陽とステージ共演した
ビルボードライブ大阪で単独ライブを行った成田昭次(右)。元「男闘呼組」前田耕陽とステージ共演した

ビルボードライブ大阪で共演した成田昭次(右)と前田耕陽
ビルボードライブ大阪で単独ライブを行った成田昭次(右)。元「男闘呼組」前田耕陽とステージ共演した
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