【桜花賞】アネゴハダは坂路で前走時より1秒5も速い51秒5 佐々木調教師「G1に向けてしっかり仕上げました」

スポーツ報知
アネゴハダ

◆第82回桜花賞・G1(4月10日、阪神・芝1600メートル)追い切り=4月6日、栗東トレセン

 アネゴハダ(牝3歳、栗東・佐々木晶三厩舎、父キズナ)は、坂路を単走。「G1に向けて」と佐々木調教師が話すように前半から速いラップを刻んでスピードアップした。前半から飛ばしながら勾配がきつくなる後半も鋭さを失わずにフィニッシュして51秒5―11秒2。53秒5だった前走時をタイムを大幅に短縮する上々の動きで好調をアピールしていた。

 佐々木調教師は「ラストはいっぱいに追った。G1に向けてしっかり仕上げました。昨夏の小倉の時が1番よかったんですが、その頃に近づいてきました。乗り方ひとつだと思っています」と、上り調子で挑む1冠目での大駆けを狙っている。

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