【西武】新外国人投手 ボー・タカハシが来日初登板

スポーツ報知

◆パ・リーグ ロッテ8―1西武(2日・ZOZO)

 新外国人選手のボーが来日初登板を果たした。8回からマウンドに上がると緊張からか四球、死球と立て続けに走者を出したが、以降は冷静さを取り戻し、140キロ台後半の力強い速球を軸に無失点に抑えた。「緊張したというより、興奮し過ぎました。でも、うれしかったです。結果的に0点で終わることができたのはよかったのですが、走者を出してしまったことについては修正が必要だと思います」と反省した。

 中継ぎとして期待される右腕に辻監督は「やっぱり緊張したんじゃない。初めての登板でね。でも、0点で抑えてくれたので」と今後に期待をかけた。ボーも「登板する機会があれば、しっかり準備して、チームの勝利に貢献する投球をしたいと思いますし、これから登板回数が増えるよう頑張ります」と誓った。

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