純烈・小田井涼平、年内いっぱいでグループ卒業「悔いの残らないよう楽しみきりたい」

「純烈」の小田井涼平
「純烈」の小田井涼平

 4人組歌謡コーラスグループ・純烈の小田井涼平(51)が年内いっぱいでグループを卒業することを1日、ファンクラブサイトで報告した。

 18年のNHK紅白歌合戦に初出場後、50歳になるタイミング(2020年)でグループの活動を終了したい旨を所属事務所、メンバーに相談。準備を進めてきたが、メンバーの脱退やコロナ禍による公演延期の影響を受け、このタイミングでの発表になった。

 小田井は「考えに考えた上での決断なので後悔はないのですが、純烈は自分にとって家族のように居心地の良い場所。活動終了までの数か月をメンバーとファンの皆さまと、悔いの残らないよう楽しみきりたいと思っています」とコメント。「結成から今日まで、熱い応援を頂き、ありがとうございました。グループの念願だったNHK紅白歌合戦に(18年から)4年連続で出場することができましたし、結成前からの夢だった座長公演を務めることもできました。1人ではできなかった様々な経験をさせて頂いたことに、心から感謝致します。頂いた声援や笑顔がいつも力強く背中を押し続けてくれました」と感謝した。

 卒業後も所属事務所に残り、芸能活動を続けていく。小田井は「いろんなことがあったこれまでの道のりでしたが、経験した全てのことを来年以降の活動に生かして頑張りたいと思っています」とつづった。

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