【皐月賞】ダノンベルーガは来週の追い切り後に出否判断へ

スポーツ報知
ダノンベルーガ

 2月の共同通信杯・G3を無傷2連勝で制したダノンベルーガ(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎、父ハーツクライ)は来週の追い切り後に皐月賞・G1(4月17日、中山・芝2000メートル)への出否を決めることが31日、分かった。

 この日、美浦・Wコースで2週前追い切りを行い、グランプレジール(3歳未勝利)を2馬身半追走し、併入。馬なりで6ハロン83秒9―11秒6で駆けた。堀調教師は「前に馬を置いて、トモ(後肢)がはまってからコーナーでスピードに乗せていきましたが、乗り手の感触では違和感はなく、余力も十分でした」と話した。

 来週に川田将雅騎手=栗東・フリー=が騎乗してその後の状態をチェックした上で皐月賞へ出走するかどうかを決めるという。同馬は日本ダービー・G1(5月29日、東京・芝2400メートル)を目標にさだめ、皐月賞の出走は状態を見極めた上で判断としていた。

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